2017年02月20日

びわ博カルタ(守屋)

琵琶湖博物館のびわ博カルタをいただきました。
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琵琶湖周辺の自然や歴史のいろいろな事柄がカルタになっています。

つかみは最高で、このカルタは「イタチムシ 誰も知らない イタチムシ」という想像もできないいきものから始まります。
思わず調べずにはいられません。興味を惹かれること間違いなしです!
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鳥は、琵琶湖といえばカワウ、ソウシチョウ、コハクチョウなどが出てきます。
遊びながらにして琵琶湖について物識りになれるというのはいいですね。
カルタ大会も開かれたそうです。

詳しい解説入りの図録もいただきました。
開館20周年記念の企画展で作成されたこのカルタは、博物館に関わる多くの人の手によって作成されていることがわかります。
研究員やボランティアや多くの協働があって成り立っているのは素晴らしいですよね。

琵琶湖博物館のミュージアムショップ「おいでや」にて、2,000 円で販売されているようです。
ちなみに琵琶湖博物館は昨年7月リニューアルオープンしているので、琵琶湖に興味を持ったらぜひ訪れてみてください。
posted by ばーりさ at 13:23| いただきもの

2017年02月18日

中央公園2月18日調査報告

昨日春一番が吹き荒れた宇都宮。
今朝はまた真冬並みの寒さに逆戻りです。
そのせいか、公園の鳥たちもひっそりとしています。

しかし、春はすぐそこまで来ています。
公園の北東側のマンサクは見事に黄色い花をつけていました。
花壇のスイセンも芽が伸びてきました。

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(可憐な花をつけたマンサク)

日本庭園のカシ茂みではエナガのチュリチュリチュリの声。
1羽がカシの枝の中で鳴いていました。
営巣場所を探しているようです。

ハシボソガラスも枯れ枝をくわえてうろうろ。
そっと観察していると昨年の古巣へ運んでいました。

今冬は昨年のようにイカルの群れもアトリの群れもいません。
しかし、シロハラやツグミは昨年より多いようです。
特にシロハラは8羽を記録しました。
ツグミも5羽。

シメも昨年のような群れはいませんがあちこちで姿をみます。
今日は皆さんと1羽1羽の羽衣の品定め?
あいつは綺麗とかあいつはイマイチなどシメにとっては大きなお世話??
1度に数羽を間近で見られて個体差をみるにはちょうど良い多さです。

今日は見慣れた冬鳥をじっくり観察することができました。

参加者8名 記録種23種 記録個体数170羽
次回は2月25日午前7時からです。担当:BR平野



posted by ばーりさ at 11:45| みにクル報告(宇都宮)

2017年02月16日

みにクル 九十九里浜(奴賀)

2/10に九十九里浜北部、2/15に九十九里浜南部にシギ・チドリ類調査に行ってきました。

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今回の参加者のみなさんは九十九里調査に2回目の参加でした。
みなさん識別スキル、カウントスキルが上がっています!

両日ともそれほど寒くなく、良い天気だったのですが、シギ・チドリは少なめでした。

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写真左:3羽で行動をともにするシロチドリとミユビシギ。
写真右:岩場で採食するハマシギ。


シギチが少ないと、ついつい他の鳥を見てしまいます。
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写真左:海上で休息するマガモの群れ。
写真右:漁港内で休息するカモ類の群れ。

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漁港のおこぼれに集まる?コサギの群れ。


九十九里浜周辺で確認した鳥類(by バードリサーチ確認種リスト作成エクセル)。
合計63種ですが、カモ目が18種もいます。
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調査終了後のランチ。ハマグリのピザとパスタ。
まさか、こんな豪快にのっているとは。
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参加者の方が全国鳥類繁殖分布調査のシールを活用してました。
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posted by ばーりさ at 11:12| 活動報告