2023年12月25日

カードゲーム等をいただきました。

KANSOのWさんに、
来年のカレンダーとお菓子と、魚魚あわせというカードゲームの英語版をいただきました。ありがとうございます。

いろんなシーリーズがあるそうですが、英語版(Sushi Bar ver.)は海外へのお土産として喜ばれているそうです。
鳥バージョンも作ってください。

IMG_8162.jpg


posted by ばーりさ at 14:03| いただきもの

2023年10月31日

お米とクッキーいただきました

さいたまのO井さんから今年も探鳥地としても有名な見沼田んぼでとれたお米をお送りいただきました。ありがとうございました。
探鳥楽しんで,そこを維持するNPO活動もしているの,素晴らしいです。
ぼくは玄米食なのですが,「それならミルキークイーンだよ」と去年送ってもらっていただき,美味しかったので,今年も楽しみです。

PA310390.JPG

シンバからは,中国の鳥学会のお土産で,クッキーを持ってきてくれました。

PA310391.JPG

缶を受け取って,何だこの重さは,とあけてみたら,このギュウギュウに詰め込んだクッキー!
日本ではありえません。中国的「おもてなし」なんでしょうね。

posted by ばーりさ at 08:54| いただきもの

2023年08月01日

ありがとうの手紙に感謝 研究員募集と調査研究支援プロジェクト

バードリサーチでは、鳥の調査や研究を支援するための活動をしています。鳥の生態や調査に興味を持っていただける皆さんから、少しずつのご寄付を集めて、調査や研究をしようという方たちに届けるというものです。2011年度から初めて12年、調査研究プランの応募も、応援したいと思ってくださる気持ちも、たくさん寄せていただいています。

そんな中、お礼のメールやお手紙をいただくことがあります。いただいた手紙の中から、ご本人の承諾を得て、私がこの活動を続けてきて本当に良かったと感じた言葉を紹介させてください。

┌-------------------------------------------------┐
 これまで研究に係る費用は自分の
 持ち出しで確保してきたため、
 「こんなにも自分の研究を応援し
  てもらえるんだ」
 という気付きを得ることができ、
 とても励まされました。
└-------------------------------------------------┘

まだまだ、うまくやれてはいないところも多いのですが、形にできているところもあるんだ、と嬉しくなりました。

好きな鳥の仕事だって、大変なことも、しんどいこともあります。でも、支えてくれる人がいて、誰かを支えることができて、少しでも鳥たちのことを理解して、彼らのためになる。これからもそんな仕事をしていきたいですね。

一緒に働いてくれるスタッフの応募書類を今日から受け付けます。

バードリサーチ 研究員募集のお知らせ 2023
応募期間は、2023年8月1日から8月30日です。
https://www.bird-research.jp/1_staff/bosyu2023.html

バードリサーチ調査研究支援プロジェクト
こちらの応募期間は、少し先。
2023年9月1日〜10月31日です。
https://www.bird-research.jp/1_event/aid/index.html


調査研究支援プロジェクトへの手紙.jpg
posted by ばーりさ at 12:38| いただきもの

2023年07月11日

森林農業のコーヒーをいただきました

バードリサーチの元スタッフの佐藤望さんから、コーヒー豆をもらいました。
インドネシアコーヒー_佐藤さんから.jpg
事務所にいるみんなでいただきました。フルーティーな香りが強くとてもおいしかったです!

このコーヒーは有名なコーヒー産地であるインドネシア産の豆ですが、特に栽培方法に特徴があります。自然の森に近い状態で樹木と農作物を一緒に植えて持続的な農業生産を行うという方法で栽培されたものなのです。こうした栽培はアグロフォレストリー(森林農業、混農林業など)と呼ばれ、持続可能な農業として注目されています。

アグロフォレストリーの農地は在来の森林性鳥類の生息場所になるため、最近は野鳥に配慮したコーヒー栽培をする農園も増えてきています。バードリサーチでは、フィリピンの山岳地帯で焼き畑によって森林が失われた場所に植林をして、野鳥が棲める環境でコーヒー栽培をする農園作りに協力しています。詳しくはこちらのニュースレターをご覧ください!
posted by ばーりさ at 16:00| いただきもの

2023年07月07日

『水辺の貴婦人 セイタカシギ 2021-2022』を献本していただきました(守屋)

昨年に続き、セイタカシギの写真集を三木敏史さんから献本していただきました。
丁寧な観察により、セイタカシギの繁殖生態や発見や疑問などを写真と共に紹介されています。求愛から産卵、巣の水没、再営巣、ヒナの成長、レンコン農家さんとの関係、日々のセイタカシギの様子を追体験しているような写真集です。

しかしながら! 地元兵庫の小中学生の環境学習用に配るのみで、非売品とのことです。残念。
ただし、バードリサーチには昨年度版も含めて事務所の書架にありますので、気になった方は訪ねてきてください。


IMG_5161-001.JPG
posted by ばーりさ at 11:07| いただきもの