2015年07月18日

バードリサーチ農業部 今年最初の収穫

今年もバードリサーチ農業部の収穫の季節になりました。
トマトは順調。これからも毎日続々収穫できそうです。

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ゴーヤは,プランターに腐葉土をたっぷりいれて,初期成長がよかったので,今年は行けそうだぞ,と思っていたのですが,だんだん葉っぱが小さくなってきてしまいました。

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プランターの土量じゃだめなのかな。来年はトマトでグリーンカーテンをすること考えたいと思います。
posted by ばーりさ at 09:36| その他

2015年03月30日

ツバメの巣台

外壁を傷つけず、壁に物を固定できる「モルタルパテ」というものをもらったので、ツバメ用の巣台をつくって、玄関先の外壁に設置しました!
モルタルパテは、ツバメのフン受け設置用に神山さんが見つけてきたものです。
周辺にあまりツバメは来ないのですが、営巣するといいですね〜。

追記
硬化するモルタルパテもあるそうですので、やってみる方は非硬化性のものを使って下さい。剥がせなくなります。

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モルタルパテ

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玄関先に設置

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ツバメくるかな?
神山さんのアドバイスによると天井から縦拳で1つ分ぐらいのスペースがツバメに好まれるそうです。
カラスが襲いにくいのでしょうね。これはちょっと広いので設置し直します。
ツバメが来たら、またご報告します。
posted by ばーりさ at 13:17| その他

2014年07月09日

鳥→キノコの季節 秩父繁殖期調査終了(植田・笠原)

今日は秩父に設置した巣箱の撤収作業をしてきました。
台風が近付く中,ガスがかかった森だったので,暑くはなく,セミの声はまばらでしたが,鳥ももう繁殖期は終了しかけているようで,盛んにさえずっているのはキビタキ程度。カラ類やアカハラなどの巣立ちビナも見られました。
鳥の声がさびしくなっていく中で,目立ったのがキノコ。
蛍光キクラゲ,リンゴタケ,ジャンボシイタケ・・・。本当の名前はわかりませんが,たくさんでていて,楽しめました。

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上までが植田さんの記録、ここからは笠原のおまけです。
秩父の山は霧がかかっていて、何とも幻想的な雰囲気でした。
梢で囀るオオルリも声が霧の中によく響きます。
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霧が晴れると、今度は梅雨時期の美しい山の緑が見えました。
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途中、ブナの葉の中にいる菌の調査をしているという研究者の方にお会いしました。
え!葉の中に菌!!?・・・と思って後で調べてみましたら、内生菌というらしいです。
"内生菌(endophytic fungi)は,「生活環のある時期において,病徴を現すことなく,生きた宿主植物の組織内に生息する生物」であり,真菌類を指す"(松村・福田 2014)
この内性菌の感染が利益的な例としては、主要な内生菌が病害や虫害の発生に抑制的に働く、という報告があるようですが、まだよくわかっていないことも多いようです。
菌類というと、とてもミクロな研究に思えますが、なぜかその背景に宇宙並みのスケールを感じてしまいます…菌類、ミステリアス…。

身近な菌類、きくらげの仲間を見つけました。
*植田さんの写真にある黄色いきくらげはツノマタタケかもしれません。
キノコもしっとり。梅雨の山でした。
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posted by ばーりさ at 20:06| その他

2014年06月24日

オオタカのアンケートにご協力ください

現在、環境省ではオオタカを「希少野生動植物種」から解除することを検討しています。
これは、過去2回のレッドリストでオオタカは絶滅危惧種(絶滅危惧U類以上)に選定されず,準絶滅危惧となったからです。しかしオオタカを取り巻く社会状況は複雑であることから、環境省は慎重に検討を進めてきました。
その流れの中で,環境省の委託調査として日本オオタカネットワークとともに,オオタカの現状や,指定解除によって生じる問題点についてのアンケート調査を実施することになりました。オオタカの状況の情報収集をしつつ,解除に対しての提言をする良い機会と考えています。このアンケートにご協力いただけないでしょうか。
以下のページよりアンケートに回答することができますのでご協力お願いいたします。
特にオオタカネットワークの会員が東日本に多いもので北日本や西日本の方はぜひお願いいたします。

http://www.bird-research.jp/1/ootaka/
情報収集終了しました:ご協力ありがとうございました。

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posted by ばーりさ at 13:28| その他

2014年06月19日

フィールドノート(WebDB)でメボソムシクイの種名を変更します

バードリサーチでは、会員の皆様に野鳥記録用のWebDB「フィールドノート」をご提供していますが、明日(2014/6/20)、鳥類目録7版に対応したメボソムシクイの種名変更を行います。

鳥類目録第7版では、第6版でメボソムシクイとしていた種が3種に分けられました。今後出版される図鑑なども、第7版に準拠した記載に変わっていくでしょう。渡部良樹さんのサイトに詳しい説明がありますので、ご関心のある方はそちらをご覧下さい。

「フィールドノート」に登録できる種のリストは、「鳥類目録第6版準拠+第7版の一部を追加」という中途半端な状態ですが、第7版に移行するために、すでにメボソムシクイとして登録されている記録をどうするかが問題でした。

明日からは下記の表のように変更いたしますので、右列の種名で登録して下さい。

すでに「種メボソムシクイ」「亜種メボソムシクイ」「亜種コメボソムシクイ」で登録されている種名は、バードリサーチで第7版に従った種名に変換いたします。

これまで使用していた種名
(鳥類目録第6版に準拠)
2014/6/20からの種名
(鳥類目録第7版に準拠)
種メボソムシクイ メボソムシクイ類※
 亜種メボソムシクイ 種メボソムシクイ
 亜種コメボソムシクイ 種オオムシクイ
種コムシクイ

※「メボソムシクイ類」というのは鳥類目録第7版にはない名称ですが、過去の記録の登録に必要なため、便宜的に使用したいと思います。

フィールドノートで入力できる種のリスト(Excelファイル)はこちらにあります

posted by ばーりさ at 10:06| その他