2018年05月06日

Water birds of ASEANを寄贈していただきました

Water birds of ASEANを執筆者の一人である谷口高司さんから寄贈していただきました。

バードリサーチはASEANの湿地モニタリングプロジェクトに協力して、今年と来年で現地を訪れて調査の指導をすることになっているので、すごくいいタイミングで図鑑が使えるようになって、ありがたいです。活用させていただきます。

なお、残念ながら非売品で、一般に販売はしていないということです。

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posted by ばーりさ at 17:20| 書籍紹介

2018年04月05日

対馬の鳥と自然(川口誠・前田剛 (編) 長崎新聞社)

標記書籍をいただきました。前田さん,川口さん ありがとうございました。

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対馬の鳥と自然 

長崎新聞社
¥1600+税


対馬で記録されている225種の鳥を写真と文で紹介しています。また,ツシマヤマネコとの共生活動など対馬での保全活動についても紹介されています。

掲載されている鳥を見ていて,対馬のハシブトガラスが日本のほかの地域で見られるハシブトガラスと違い,亜種チョウセンハシブトガラスだということ知りました。
以前,対馬に行った時にもうちょっと気にしてみておけばよかったと思いました。でも,ハシブトガラスは(定住性の強いハシボソガラスとは違い)けっこう移動能力がある鳥なので,亜種ハシブトガラスも混じっていないんですかね。なかなか野外での識別は難しいでしょうけど。


posted by ばーりさ at 16:47| 書籍紹介

2018年01月18日

Ornithology Exchange にBR誌を登録(植田)

Ornithology Exchangeってご存知ですか?
と偉そうなこといいつつ,ぼくも知らず,昨日佐藤くんに教えてもらいました。

おそらく,アメリカのいくつかの鳥学会が一緒に運営しているサイトで,最新の研究から,就職情報まで載っているサイトです。

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ここで研究雑誌を紹介するページがあり250誌が掲載されているのですが,なんと!(あたりまえか?)Bird Reseach誌が登録されて「いない」のです。
それはちょっとヤバイんじゃないですか? と連絡したら早速掲載してくれました。


対応遅いんだろうな,と思ったら,その日のうちに。Ellenさん,Chrisさん感謝。

ということで,興味ある人は見てみてください。
posted by ばーりさ at 08:20| 書籍紹介

2017年11月12日

歌う鳥のキモチ(石塚徹著 山と渓谷社)

標記本をご寄贈いただきました。ありがとうございました。

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歌う鳥のキモチ
石塚 徹
山と渓谷社
1,400円+税

第1章の基礎編でさえずりとは,ということについて学ぶことができ,その後の章ではクロツグミなどの石塚さん自身がしらべた情報をもとに,鳥たちがなぜさえずっているのかを知ることができます。自分が調べたことを書いている文章は調査の時のエピソードなど情報も豊富で楽しいですね。

鳥のさえずりは,特にあまりこれらの鳥たちの声をフィールドで聞いたことがない人は,文章だけからは想像できないところもありますが,山と渓谷社のサイトから,その声などを聴くことができます。


本をもっていないと答えられないような質問に回答しないと聴くことができないので,試し聞きはできませんが,「夜明けのコーラス」などはよくできています。バードリサーチでもこんなの作りたいと思ってたんですよね。



posted by ばーりさ at 16:39| 書籍紹介

世界の美しい鳥図鑑(上田恵介監修 宝島社)

鳴き声図鑑の音源を提供した関係で,表記書籍をいただきました。

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鳴き声が聴ける 世界の美しい鳥図鑑
上田恵介 監修
宝島社
800円+税

綺麗な写真がならび,QRコードをスマホで読み込むことでその鳥の声を聞くことができます。
図鑑と言ってもその鳥の記述があるわけではなく,ぱらぱらめくって楽しむ写真集です。

驚いたのはお値段。139ページのフルカラーなのに800円。
ちょっと鳥に興味を持ち始めた知りあいにプレゼントするのにいいかも。

2冊寄贈いただいたうちの1冊は,S藤くんがそんな用途に使ったみたいです。

posted by ばーりさ at 09:37| 書籍紹介