2016年11月09日

鳥のフィールドサイン観察ガイド 箕輪義隆 文一総合出版 ¥2000+税

まもなく出版される(11/21)表記書籍をいただきました。ありがとうございました。

皆さんのなかにも,おちている羽を集めている方がいらっしゃると思いますが,鳥のフィールドサインにはそれ以外にも,足跡,糞,ペリット,古巣などがあります。こうしたものの楽しみ方や見分け方を紹介した本です。

今の季節は特に古巣とか,木の実の食痕は見やすい季節ですね。鳥のあまりいない時の楽しみに,そして観察会でのネタに,お勧めです。

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鳥のフィールドサイン観察ガイド 2,000円(+税)
箕輪義隆 著
文一総合出版
ISBN-10: 4829972149 ISBN-13: 978-4829972144
posted by ばーりさ at 10:34| 書籍紹介

2016年11月06日

鳥のくらし図鑑(おおたぐろまり 偕成社 \2,160)

著者の大田黒さんから,表記図鑑をいただきました。

うちの「生態図鑑」を参考に書いていただいたとのこと。
子供向けに,身近な鳥を中心に,鳥の一年のくらしを紹介しています。

ちょっと字と漢字が多めなので,小学校の後半くらいからが対象ですかね。
小さい子でも絵を見て楽しめると思いますので,ちょっと自然に興味を持っている子にみせてあげたらいいんじゃないかと思います

鳥のくらし図鑑
おおたぐろまり(絵・文) 上田恵介(監修)
偕成社 \2,160
ISBN978-4-03-437460-3

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posted by ばーりさ at 12:19| 書籍紹介

2016年09月21日

地球を旅する生き物たち

献本いただきました。

動物の移動に焦点を当てた児童向けの書籍です。
ハチクマなど鳥の渡り研究で様々な面白い成果を上げてきた樋口広芳先生が監修しています。
鳥だけに限らず、哺乳類や昆虫などの移動を科学研究の成果とともに取り上げていて、それぞれの生き物がなぜ移動するのかが、子供が読んでもわかりやすく構成されています。

今はタカが渡っている時期です。子供が興味を持ったら家族で観察に行ってみてはいかがでしょうか。

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地球を旅する生き物たち ツバメからクジラ、トナカイまで(楽しい調べ学習シリーズ)、監修 樋口広芳、PHP研究所、2016年、3000円。
posted by ばーりさ at 15:40| 書籍紹介