2014年08月16日

シンポジウム「オオタカ―希少種解除の課題−」10月4日

オオタカが過去2回のレッドリスト改訂で「準絶滅危惧」であったことを踏まえ、環境省はオオタカを種の保存法の「希少種」から外すことについて検討を開始しました。バードリサーチでもこの検討に係わっていますが,この問題について検討するシンポジウムが開催されます。

日時:10月4日(土) 13:00〜17:00
会場:立教大学(池袋キャンパス)11号館地下AB01教室
主催:日本野鳥の会/日本オオタカネットワーク
共催:環境省/立教大学
定員:500人

事前申し込みが必要なので,参加されたい方は,こちらのホームページからお申込みください。


ootaka20141004_01.jpg
写真提供:日本オオタカネットワーク
posted by ばーりさ at 10:02| イベント情報

2014年06月07日

シンポジウム:守りたい、カヤネズミのすむ草原

自然保護協会から 
シンポジウム:守りたい、カヤネズミのすむ草原
のご案内をいただきました。

7/19 13時より 東京都日野市の多摩動物園です。要申し込み
詳細は以下より

http://www.nacsj.or.jp/katsudo/moni1000/2014/05/719-1.html


7/3より多摩動物園で企画展もしているそうなので,こちらもご覧ください。

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posted by ばーりさ at 17:24| イベント情報

2014年02月23日

東京オオタカ・シンポジウム 3月9日(日)

日本野鳥の会東京/都市鳥研究会の川内さんから,オオタカのシンポジウムの案内をいただきました。

2014年3月9日(日)10時30分開場、11時〜15時 立教大学・池袋校舎 8号館1階・8101教室で開催。「昼食休憩はとりません」とのこと。ハードですね。

ご興味のある方は,以下の案内をご覧の上参加ください。
申込不要,先着200名(資料代500円)

http://tokyo-birdstudy.blogspot.jp/2014/02/1.html
posted by ばーりさ at 22:13| イベント情報

2014年02月13日

日本の湿地を守ろう2014

日本湿地ネットワークさんが主催するシンポジウムの案内をいただきましたので、ご紹介します!


シンポジウム「日本の湿地を守ろう2014−瀬戸内の湿地・中国山地の湿地−」

日時:3月16日(日)13:30〜16:30
場所:広島県広島市 サテライトキャンパスひろしま(旧県民文化センター)504号室

講演テーマ
「水たまりに寝そべるクマ」米田和彦 氏
「広島湾八幡川河口人工干潟と鳥類」日比野政彦 氏
「受けつぎ行く干潟−ハチの干潟の取組−」岡田和樹 氏

その後は、各地からの報告もあります。
三番瀬(千葉)、中池見湿地(福井)、吉野川河口干潟(徳島)、和白干潟(福岡)

春の広島、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
posted by ばーりさ at 12:06| イベント情報

アジアをつなぐクロツラヘラサギ

2月に入って暦の上では春になりましたが、東京をはじめ各地で記録的な大雪が記録されています。春と冬を行ったり来たりしながら、冬鳥が移動し、留鳥は春の繁殖準備に入っていくのですかね。

さて、本日は、日本クロツラヘラサギネットワークさんからシンポジウムのご案内をいただきましたので、ご紹介です!

クロツラシンポ両面.jpg

PDFはこちら!

3月22日(土)に、熊本県八代市のやつしろハーモニーホールで、
国際環境交流シンポジウム「アジアをつなぐクロツラヘラサギ」が開催されます。
クロツラヘラサギといえば、全世界に2000羽程度しかいない希少な鳥で、韓国で繁殖し、台湾、中国、ベトナム、タイ、そして日本などで越冬します。
複数の国にまたがって生活する種の保全には、関わる国々の協力関係がとても重要です。
このシンポジウムでは、日本、台湾、韓国、中国でクロツラヘラサギの保全に関わっている方々が、それぞれの国での取り組みを講演し、意見交換を行います。

翌日の3月23日には、親子イベントもあります!海外ゲストと一緒にクロツラヘラサギを見に行ったり、クロツラヘラサギの絵をかいたりしながら、楽しく国際交流しちゃいましょう!
その後は、国際連携についての意見交換会もあります。

3月下旬と言えばすっかり春。もしかしたら、黄色をまとってちょっとおしゃれな夏羽になったクロツラヘラサギを見ることが出来るかも?

posted by ばーりさ at 11:43| イベント情報