2015年03月31日

武蔵野のツミについてのシンポジウムを開催(4/19)

2015年4月19日(日)13時30分〜16時 東京の原宿でツミについてのシンポジウムが開かれます。
日本野鳥の会東京や都市鳥研究会と共催します。

植田が1980年代からのツミの生息状況や生態の変化についてお話しします。
会場費として300円いただきますが,どなたでも参加することができます。ご興味のある方はご参加ください。

東京の環境を考えるシンポジウム 第4回
北多摩の自然 “武蔵野”の自然の今と昔・そして未来  

《主催:日本野鳥の会東京・NPO法人バードリサーチ・都市鳥研究会》

日 時:2015年4月19日(日) 開場:13時15分 講演:13時30分〜16時
会 場:東京都渋谷区立千駄ヶ谷区民会館・会議室〔定員80名〕《地図》
交 通:JR山手線「原宿駅」下車・徒歩8分、
    東京メトロ副都心線「北参道駅」下車・徒歩5分
    千代田線「明治神宮前駅」下車・徒歩10分
参加費:300円

※どなたも参加できます!

内容
【基調講演】
1.ツミはなぜ武蔵野で繁殖をするようになったのか   
              植田睦之(NPO法人 バードリサーチ)
2.写真で見る市街地でのツミの繁殖      
吉田 巧氏(日本野鳥の会東京)
3.ツミの東京および近郊での営巣状況の推移
              川内 博氏(都市鳥研究会)

【パネルディスカッション】
 鳥が変わったのか?武蔵野が変わったのか? ツミ繁殖の謎を追う


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posted by ばーりさ at 08:03| イベント情報

2015年02月06日

岩手県立博物館テーマ展「クマゲラの世界」3/14〜5/31

公益財団法人岩手県文化振興事業団創立30周年記念事業として、
2015年3月14日 (土) 〜2015年5月31日 (日)の期間、岩手県立博物館にて、
テーマ展「クマゲラの世界」が開かれます。

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◆展示解説会
■第1回 2015年3月15日(日)14:30〜15:30
 アマチュア最高峰カメラマンの井上大介氏を招聘し、
 北海道産クマゲラの生態写真の解説も行います。

■第2回 2015年5月3日(日)14:30〜15:30
 展示会担当者が、展示全般にわたり解説します。
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◆関連行事
■講演会その1 第1回セミナー兼日曜講座 対談講演会「日本産クマゲラの生態とその保護」
 日時:2015年3月22日(日)13:30〜15:30 地階講堂 当日受付(無料)
 講師:元東京大学農学部附属北海道演習林助手 有澤浩 氏
     秋田県立博物館 主任学芸主事 船木信一 氏
     岩手県立博物館 学芸部長 藤井 忠志

■講演会その2 第2回セミナー兼日曜講座「クマゲラ研究小史」
 日時:2015年4月26日(日)13:30〜15:00 地階講堂 当日受付(無料)
 講師:岩手県立博物館 学芸部長 藤井 忠志
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公益財団法人岩手県文化振興事業団ホームページ
催事情報 > 創立30周年記念事業『クマゲラの世界』
http://www.iwate-bunshin.jp/event/30-1.html

クマゲラには興味があるけど、
ちょっと、岩手まで行く機会がないなぁ、という方に書籍のご紹介。
バードリサーチの会員の方には、特別価格2,700円(税込),
送料・振り込み手数料なしで購入可能です.
ご希望の方は藤井さん( )までご連絡ください.
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◆図書紹介◆ 日本のクマゲラ
藤井忠志 著/北海道大学出版会 定価 2,800 円(税別)
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 本書は本編となるI部と,資料編となるII部とIII部から構成されています.I部はクマゲラの研究史の紹介から始まり,次に詳細な繁殖生態や鳴き声の種類,営巣木や採餌木といった木の使い分けなどの生態学的な知見が貴重な生態写真とともに解説され,さらにクマゲラの生息を脅かす要因や保護活動にも話は及びます.クマゲラについて知りたい方だけでなく,東北の自然や保全活動に興味のある方にもお勧めです.
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<バードリサーチニュース 2015年1月号(Vol.12 No.1)より抜粋>


posted by ばーりさ at 10:24| イベント情報

2014年10月07日

交流会のお知らせ モニタリングサイト1000のシギ・チドリ類調査 鹿島(佐賀県)

モニタリングサイト1000のシギ・チドリ類調査参加者の発表と交流の場として毎年行ってきた「モニタリングサイト交流会」を、今年度は佐賀県鹿島市で開催します。
国内最大規模のシギ・チドリの渡来地である有明海を中心に九州のシギ・チドリ類、湿地の話をします。​
シギ・チドリ類調査に参加していない方もご参加いただけますので、シギ・チドリ類と湿地にご関心がありましたら、ご参加下さい。

日時
 10月18日(土)
会場 
​ ​鹿島市民会館 第4会議室 1F​ (鹿島市役所 隣接)​

★交流会プログラム
 シギ・チドリ類、水辺、湿地に関する話題を中心とした口頭発表や意見交換会。
 モニタリングサイト1000の説明
 モニタリングサイト1000 シギ・チドリ類調査の結果
 九州地域の干潟・湿地の紹介​など​
 意見交換

懇親会に参加される方は、守屋までご連絡下さい。

​​詳細ホームページ​
http://www.bird-research.jp/1_event/shigichi2014_10.html​​

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posted by ばーりさ at 14:32| イベント情報

2014年08月27日

シンポジウム 「飛ばない鳥たちの世界 -その生態と環境を考える-」 

横浜市繁殖センターが主催するシンポジウムのご案内です。
*このシンポジウムはバードリサーチも後援しています。

「飛ばない鳥たちの世界 -その生態と環境を考える-」

「南太平洋の島ニューカレドニアに生息するカグーをはじめ、世界には進化の過程で飛ぶことを止めてしまった鳥たちがいます。彼らは飛ぶことが出来ないため環境の変化による影響を受けやすく、危機的な状況にある種も少なくありません。そんな彼らの現状について考えます。」(案内文より)

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開催日時
2014年9月20日(土) 13:00〜16:30

開催場所
横浜市開港記念会館講堂 神奈川県横浜市中区本町1−6
アクセス @JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分(約700m)
A市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分(約700m)
Bみなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分(約50m)

プログラム
・ニューカレドニアにおけるカグー保護の現状(ミッシェルコルバソン森林公園 A.Lorenzo氏)
・ニューカレドニアにおける希少鳥類の生息状況とその未来(立教大学大学院 岡久雄二 氏)
・世界の飛べない鳥たち(立教大学理学部教授 上田恵介 氏)
・ヒクイドリの生態とオーストラリアの現状(横浜市立金沢動物園 森田菜摘 氏)
・ヤンバルクイナの現状と保護活動(どうぶつたちの病院 長嶺隆 氏)
(都合により、一部内容に変更がある場合があります)

お申込み方法
当日直接会場にお越しください。

参加費
無料

お問い合わせ
横浜市繁殖センター 横浜市旭区川井宿町155−1 TEL 045(955)1911
posted by ばーりさ at 15:04| イベント情報

2014年08月16日

シンポジウム「オオタカ―希少種解除の課題−」10月4日

オオタカが過去2回のレッドリスト改訂で「準絶滅危惧」であったことを踏まえ、環境省はオオタカを種の保存法の「希少種」から外すことについて検討を開始しました。バードリサーチでもこの検討に係わっていますが,この問題について検討するシンポジウムが開催されます。

日時:10月4日(土) 13:00〜17:00
会場:立教大学(池袋キャンパス)11号館地下AB01教室
主催:日本野鳥の会/日本オオタカネットワーク
共催:環境省/立教大学
定員:500人

事前申し込みが必要なので,参加されたい方は,こちらのホームページからお申込みください。


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写真提供:日本オオタカネットワーク
posted by ばーりさ at 10:02| イベント情報