2015年05月21日

バードデータチャレンジ in 福島(7月4日)

バードリサーチも後援している「バードデータチャレンジ」,参加者を募集中です。

録音したさえずり音をみんなで聞いて鳥類の分布地図を作り、福島県の鳥類の生息状況について理解を深めるイベントです。ご興味のある方はこちらをご覧の上,申し込んでください。

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主催  国立環境研究所 福島支部準備室/ 生物・生態系環境研究センター
    日本野鳥の会ふくしま   福島市小鳥の森
日時 7月4日(土) 10:00〜15:00
場所 福島市小鳥の森ネイチャーセンター
対象 一般  定員25名(先着)
参加費 無料
申込 電話 024-531-8411
posted by ばーりさ at 15:25| イベント情報

2015年05月01日

藤前干潟ふれあいトーク 渡り鳥コアジサシについて学ぶ(5月9日)

愛知県の藤前干潟で、コアジサシについての勉強会があります。
藤前干潟でもコアジサシ保全についての関心が高まっているとのことです。

藤前干潟ふれあい事業
藤前干潟ふれあいトーク「渡り鳥コアジサシについて学ぶ」
日時:5/9(土)午後2時〜4時
場所:稲永ビジターセンター(名古屋市港区野跡4丁目11-2)
   (野跡駅 徒歩10分)
講師:NPO法人リトルターン・プロジェクト 北村 亘さん
主催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会
問合せ:藤前干潟ふれあい事業実行委員会事務局(名古屋市環境局環境活動推進課)
    TEL:052-972-2662
    Eメール:a2662@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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posted by ばーりさ at 13:36| イベント情報

2015年04月30日

オープンキャンパス:コウノトリ野生復帰大学院 5月23日

兵庫県立大学の江崎さんから以下のお知らせが届きました。

兵庫県豊岡市に、昨年4月、 当大学の新大学院「地域資源マネジメント研究科:RRM」が 開設され、修士課程の一期生(M2)10名と二期生(M1)11名が、キャンパス前の、コウノトリが空に舞うフィールドで日々、調査と研究に励んでいます。

さて、来る5月23日(土)下記の予定で、 オープンキャンパスを開催しますので、興味のある方は是非ご参加ください。

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・日 時:5月 23 日 (土)13:30〜16:15
・会場:兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科
 (兵庫県豊岡市、兵庫県立コウノトリの郷公 園 内)
・JR豊岡駅とのアクセス:豊岡駅13:07→コウノトリの郷公園13:22、
 郷公園16:58→ 豊岡 駅 17:13(郷公園 15:30発のバスもあります)

・内 容
概要説明(研究 科について、カリキュラムについて、入試について):30分
施設見学(大学院、コウノトリの郷公園):60分
個別相談:30分

在学生との交流:30分+α  
・参加申し込み:前日(22日)までにキャンパス事務に直接電話で申し込んでく
ださい、 tel.0796-34-6079、むろんインターネット申し込みも可能です

http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/open_campus/outline/


posted by ばーりさ at 17:20| イベント情報

2015年03月31日

武蔵野のツミについてのシンポジウムを開催(4/19)

2015年4月19日(日)13時30分〜16時 東京の原宿でツミについてのシンポジウムが開かれます。
日本野鳥の会東京や都市鳥研究会と共催します。

植田が1980年代からのツミの生息状況や生態の変化についてお話しします。
会場費として300円いただきますが,どなたでも参加することができます。ご興味のある方はご参加ください。

東京の環境を考えるシンポジウム 第4回
北多摩の自然 “武蔵野”の自然の今と昔・そして未来  

《主催:日本野鳥の会東京・NPO法人バードリサーチ・都市鳥研究会》

日 時:2015年4月19日(日) 開場:13時15分 講演:13時30分〜16時
会 場:東京都渋谷区立千駄ヶ谷区民会館・会議室〔定員80名〕《地図》
交 通:JR山手線「原宿駅」下車・徒歩8分、
    東京メトロ副都心線「北参道駅」下車・徒歩5分
    千代田線「明治神宮前駅」下車・徒歩10分
参加費:300円

※どなたも参加できます!

内容
【基調講演】
1.ツミはなぜ武蔵野で繁殖をするようになったのか   
              植田睦之(NPO法人 バードリサーチ)
2.写真で見る市街地でのツミの繁殖      
吉田 巧氏(日本野鳥の会東京)
3.ツミの東京および近郊での営巣状況の推移
              川内 博氏(都市鳥研究会)

【パネルディスカッション】
 鳥が変わったのか?武蔵野が変わったのか? ツミ繁殖の謎を追う


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ツミ若♂.jpg

posted by ばーりさ at 08:03| イベント情報

2015年02月06日

岩手県立博物館テーマ展「クマゲラの世界」3/14〜5/31

公益財団法人岩手県文化振興事業団創立30周年記念事業として、
2015年3月14日 (土) 〜2015年5月31日 (日)の期間、岩手県立博物館にて、
テーマ展「クマゲラの世界」が開かれます。

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◆展示解説会
■第1回 2015年3月15日(日)14:30〜15:30
 アマチュア最高峰カメラマンの井上大介氏を招聘し、
 北海道産クマゲラの生態写真の解説も行います。

■第2回 2015年5月3日(日)14:30〜15:30
 展示会担当者が、展示全般にわたり解説します。
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◆関連行事
■講演会その1 第1回セミナー兼日曜講座 対談講演会「日本産クマゲラの生態とその保護」
 日時:2015年3月22日(日)13:30〜15:30 地階講堂 当日受付(無料)
 講師:元東京大学農学部附属北海道演習林助手 有澤浩 氏
     秋田県立博物館 主任学芸主事 船木信一 氏
     岩手県立博物館 学芸部長 藤井 忠志

■講演会その2 第2回セミナー兼日曜講座「クマゲラ研究小史」
 日時:2015年4月26日(日)13:30〜15:00 地階講堂 当日受付(無料)
 講師:岩手県立博物館 学芸部長 藤井 忠志
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公益財団法人岩手県文化振興事業団ホームページ
催事情報 > 創立30周年記念事業『クマゲラの世界』
http://www.iwate-bunshin.jp/event/30-1.html

クマゲラには興味があるけど、
ちょっと、岩手まで行く機会がないなぁ、という方に書籍のご紹介。
バードリサーチの会員の方には、特別価格2,700円(税込),
送料・振り込み手数料なしで購入可能です.
ご希望の方は藤井さん( )までご連絡ください.
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◆図書紹介◆ 日本のクマゲラ
藤井忠志 著/北海道大学出版会 定価 2,800 円(税別)
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 本書は本編となるI部と,資料編となるII部とIII部から構成されています.I部はクマゲラの研究史の紹介から始まり,次に詳細な繁殖生態や鳴き声の種類,営巣木や採餌木といった木の使い分けなどの生態学的な知見が貴重な生態写真とともに解説され,さらにクマゲラの生息を脅かす要因や保護活動にも話は及びます.クマゲラについて知りたい方だけでなく,東北の自然や保全活動に興味のある方にもお勧めです.
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<バードリサーチニュース 2015年1月号(Vol.12 No.1)より抜粋>


posted by ばーりさ at 10:24| イベント情報