2023年12月21日

大山沢調査1回目。ツグミはいなかった。ヒヨドリが定着?

この冬,最初の調査は秩父大山沢から。足慣らしなしに,管理されなくなった けっこう急傾斜の林道と登山道を登るややハード目の調査地からのスタートです。「今年は毎朝自転車で30km以上走っているからチョロいでしょ」と思っていましたが,山登りは使う筋肉が違いますね。けっこう疲れました。

でも,だれもいない,シオジの高木林は気持ちよいです。思ったほど寒くもなく,この冬新調したモンベルのアクティブインサレーションもなかなか快適でした。

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鳥の方は,早くからツグミが下で見られたので,山にはいないかな,と思っていましたが,やはりいませんでした。ツグミは北斜面の大山沢は少な目で,南斜面の秩父演習林の方が,例年多く見るので,年明け早々に予定している,演習林の調査でも再確認したいと思います。ほかの冬鳥は,アトリやマヒワは小群が見られた程度で,多くはなかったですが,イカルは12羽見られて,やや多めという感じでした。でもどこかで採食しているわけではなく,うろうろ飛びまわっている感じで,食物がたくさんあるという感じは受けませんでした。
また,(去年は調査していないのでわかりませんが)2020年からずっとヒヨドリが記録されるようになっています。繁殖期は見られていないのですが,越冬期はレギュラーメンバーになったようです。

調査終了後はわらじカツ丼。今回のはデカかった。でも揚げ方がよかったのか,それともぼくの体調がよかったのか,夕ご飯は軽くでいいかな,と,食べた直後は思ったのですが,夕食も普通に生姜焼き定食を食べられました。

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posted by ばーりさ at 19:22| 活動報告