2019年06月01日

6月1日中央公園調査報告

初夏の日差しが降り注ぐ朝。
公園は、今年も騒々しい季節の到来です。

駐車場の一画に植栽されているアメリカザイフリボクの茂み。
今年も真っ赤な実をたくさんつけました。
これを目当てにムクドリの家族群が飛来。

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  (赤い実をくわえるムクドリの親鳥)

騒々しく鳴き騒いでいるのは巣立ちビナ。
少しでもたくさんの実をもらおうと必死です。
お腹がいっぱいになると近くの樹木で休憩タイム。
毎年、繰り返される光景です。

もう一つの公園の年中行事?
カルガモのヒナの誕生です。

今年も最初の家族が現れました。
ヒナの数は11羽。
孵化後数日のようです。
親鳥について泳ぐ姿に散策者の皆さんも足を止めて見入っていました。

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   (今年最初のカルガモのヒナたち)

最近は、公園の管理作業が行き届いています。
彼らが営巣する植え込みも頻繁に清掃されています。
今年はこのあと何家族が見られるのでしょうか。

面白いことに先週見かけたスズメの家族群はまった記録されません。
芝生で虫を集めていたセグロセキレイも今日は姿がありません。
一方、このところ姿がなかったエナガ。
今日は10数羽が騒々しく鳴き交わしながら公園の縁を移動していました。
鳥たちの記録状況に一喜一憂する私たちです。

参加者3名 記録種数17種 記録個体数129羽
次回は6月8日午前6時30分からです。担当:BR平野





posted by ばーりさ at 11:55| みにクル報告(宇都宮)