少し歩くだけで汗ばんできました。
今日は久しぶりに全員参加。
最初2人で始めたこの調査も今では大所帯です。
(カイツブリを観察中の皆さん)
ただ、鳥の方はやや低調でした。
カッコウやウグイス、カワセミの姿は見られませんでした。
それでもエナガの若鳥の群れが騒々しく枝を移動していきました。
今年は、メジロやウグイスとともに昨年より頻繁に記録されています。
今年の5月はここ数年で最低の記録種数でした。
寒い日が多かったせいかもしれません。
しかし、6月はまた例年通りの記録種数に戻りました。
(最近4年間の一月あたりの記録種数の変動)
調査終了後に広場で話している時のこと。
カルガモのヒナたちが私達めがけて?駆け寄ってきました。
このヒナたちは孵化直後から散策者からパン屑をもらっています。
餌強請りに来たのかもしれません。
食べ物がもらえないとわかる?とそそくさと池の中へ。
ちょっと複雑な気分でした。
(駆け寄ってきたカルガモのヒナたち)
来週はもう7月です。
一段と鳥の種数が減少する季節です。
モチベーションアップの鳥の出現に期待です。
参加者8名 記録種数15種 記録個体数122羽
次回は7月1日午前6時30分からです。担当:BR平野