2018年08月18日

8月18日中央公園調査報告

今日は肌寒いほどのヒンヤリした朝。
数日前までのうだる様な暑さが嘘のようです。
上空をツミの若鳥が気持ちよさそうに舞っていました。

早くも8月も中旬。
相変わらず鳥たちの姿は少なめです。
ハシブトガラスもさらに少なくなっていました。
今朝は12羽。
1羽が頭上のサクラの枝でセミを丁寧にむしって食べていました。

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(アブラゼミを食べるハシブトガラス)

大池ではカルガモたちが羽繕いです。
彼らは換羽中でした。
多くが風切り羽が全くありません。
中に尾羽もまったくない1羽がいました。
シルエットはまるでオオバンです。
可笑しくて皆で笑ってしまいました。

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(まるでオオバンのような換羽中のカルガモ)

ケヤキやサクラの高木が茂る中でシジュウカラの鳴き声。
なかなか姿が見られませんでしたが少なくとも6羽を確認しました。
さらに、センダイムシクイも混ざっていました。
もう山から下りてきたようです。
春とは違いほとんど鳴かないため見過ごすことが多い鳥です。

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(シジュウカラの群れに交じるセンダイムシクイ)

徐々に近づいてきて頭上を飛びまわるまでに。
お蔭で全員で姿を見ることができました。
センダイムシクイはどうも3羽いるようです。

センダイムシクイのお蔭で今日も結構楽しめました。
来週には運が良ければツツドリなども見られるかもしれません。
さらにはサンコウチョウなども?

少しづつ季節が移りつつあるのを感じた朝でした。

参加者4名 記録種数15種 記録個体数79羽
次回は8月25日午前6時からです。担当:BR平野








posted by ばーりさ at 11:13| みにクル報告(宇都宮)