2018年06月25日

砂浜の鳥 みにクル(守屋)

砂浜の鳥の観察を九十九里浜で行なってきました。
参加者は約20名。ご参加ありがとうございました。

調査で使っているセンサーカメラを使用したモニタリングの説明をしたり、保護柵(まもるくん)のことを話したり、シロチドリやコアジサシの一般的な生態や状況についてレクチャーしたあと、
IMGP0033-001.JPGPhoto by NUKA
【紙芝居方式で説明する私】
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【センサーカメラ画像:ヒナが確認されればうれしいですが、ハシブトカラスの捕食があったり、いつもそうとは限らないのが自然界の厳しいところ。ただカラスも生きるのに必死です。】

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【シロチドリが無事ふ化したあとの保護柵(まもるくん)】

コアジサシのコロニーや砂浜の鳥を観察しました。越夏しているシギチもいて楽しんで鳥を見てもらえたと思います。
IMGP0040-001.JPGPhoto by NUKA

地元の方がKIDs含め10名位来てくれました。
砂浜にそんな鳥がいることをあまり知らなかったと地元の方でもおっしゃいます。
まずは知ってもらうことから。
地域の方々と砂浜の環境を見守っていけるような体制を築くことが目標です。


ちなみに集合場所にさせてもらった海の駅九十九里は、野菜や鮮魚の直売所、九十九里の郷土料理を食べられるレストラン、「いわし資料館」があります。


観察メモ
2018/6/24 10:00-11:30
アジサシ、コアジサシ、ミヤコドリ、コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、サルハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、ハシブトガラス、セッカ、ウグイス、ヒバリ、ホオジロ、ホトトギス、ハシブトガラス


posted by ばーりさ at 13:07| みにクル報告(その他)