2018年02月08日

カッコいい高山の鳥のTシャツ(高木)

アウトドアメーカーであるモンベルの商品ラインナップに、高山の鳥8種類(ホシガラス、ルリビタキ、ウソ、メボソムシクイ、イワヒバリ、カヤクグリ、ビンズイ、アマツバメ)のイラストをあしらったTシャツが加わります。デザインは、バードリサーチの年報などもレイアウトしていただいているいきものパレットです。
このTシャツの売り上げの一部は、バードリサーチの活動に寄付されますので、皆さんに購入していただくと、それだけでバードリサーチの活動を応援することにつながります。しかも、このシリーズのTシャツは、モンベルが誇る高機能素材「ウイックロン」を使用し、吸水拡散性に優れ、調査で山を歩いて汗だくになっても快適(僕自身の体験にもとづく感想です。汗だくのレベルには自信があります)なので、フィールドワークにもお薦めです。すでに 一部のモンベル直営店で購入できるようですが、もう少ししたらオンラインショップで買えるようになります。詳しくは、またその頃に!!



posted by ばーりさ at 18:58| 活動報告

アオジの足環の文字を写真から読み取れました

バードリサーチの会員で、大分県にお住まいの池永祐二さんから足環が写ったアオジの写真が届きました。金属足環は山階鳥類研究所の標識調査に参加しているボランティア(バンダーと呼ばれています)の皆さんが、全国各地で装着しているものです。

秋の渡り時期にアオジが多い北海道の浜頓別で標識調査をしている小西敢さんに写真を見てもらったところ、「2AG-21610」と読み取ることができました。大型の鳥の足環は写真から読み取れることもありますが、小鳥の足環の刻印を読み取ることができたのは珍しいと思います。

P1650106-s.jpg
足環の付いたアオジ(撮影 池永祐二)

名称未設定s.jpg
4枚の写真に写っていた足環を並べると、「2AG-21610」と読める。

追伸(2018-02-13)
 池永さんが山階鳥類研究所に照会したところ、この足環を装着したのは刻印を読み取っていただいた小西さんご自身であることが分かりました!
posted by ばーりさ at 12:57| その他