2017年02月04日

山の中は鳥少なめ 佐渡モニ1000調査(植田)

佐渡の2回目の調査に行ってきました。
考えていたよりも雪は少なかったですが,それでも20-30p程度の雪。基本締まった雪で歩きやすいのですが,時々ズボッと足を取られるのと,竹が倒れているの乗り越え進まなければならないので,雪上アスレチックな感じ。

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鳥の方は,カラ類とキツツキ類,メジロは普通にいたけど,ツグミ類やアトリ類は少なかった。

冬のスポットセンサスは,寒さが堪えます。特に今回みたいに雪の中登りながら調査して,降りてくる2度目の定点。登るときにかいた汗が冷え,気温はあがっているハズなのに,どんどん寒くなってきます。
これまでは一番上の定点で,着替えるってこと,やっていましたが,雪の中で裸になるのも風邪ひきそうですし,雪があると,着替えに雪がついてしまったりして厄介です。皆さんもそんなこと悩んでませんか?
そんなとき,登山用の機能性下着を着ると快適です。今の冬から使うようにしたのですが,すごくいい。いろんなメーカーからいろんなのでているんだと思うのですが,ぼくが使ってるのはモンベルのこれ。今回も雪の登りでかなり汗かきましたが,快適でした。ただ,生地の表面が物が引っかかりやすい形状になっているので,油断すると引っ掛けて破けるのが難点です。今回は,中間着も汗を放出するやつにしたので,さらに快適になりました。
ちなみに,モンベルでよく買い物していて,モンベルカードを持っている皆さん「バードリサーチサポートカード」ってのがありますので,よければ,これに切り替え検討ください。自分のポイント還元は変わらずに,5%がバードリサーチに寄付されるようになります。
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今回ももちろんカツ丼食べて来ました。ちょっと肉が薄かったけど,美味しかった。

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posted by ばーりさ at 20:43| 活動報告

中央公園2月4日調査報告

ひと時より寒さが緩んだ公園。
日本庭園では早くも梅の花が咲きだしました。
春、早く繁殖をはじめる鳥たちも囀りだしました。

トップバッターはセグロセキレイです。
敷地内の博物館の屋上でしきりに囀っていました。
あとひと月もすると巣造りが始まることでしょう。

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  (屋上で囀るセグロセキレイの雄)

一方、ハクセキレイはまだ冬羽です。
それでも、雄はセグロセキレイに刺激を受けたのかたどたどしくぐぜっていました。

清掃が始まった大池の縁のシダレザクラではモズの雄もぐぜっていました。
ウグイスのケキョ、ケキョの鳴きまねのようです。
モズもそろそろつがい形成の準備のようです。

大池は水が抜かれコンクリートの溝にわずかに水が残るだけとなりました。
昨年はシメが多数降りて採食していましたが今年はセキレイたち数羽のみ。
ちょっと寂しい光景です。

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     (清掃中の大池)

池の縁のヤナギの枝にはカワセミの雌が茫然?ととまっていました。
来週にはカワセミの姿はみられなくなるかもしれません。
サクラの季節に戻ってきてくれると良いのですが…。

参加者7名 記録種25種 記録個体数166羽
次回は2月11日午前7時からです。担当:BR平野


posted by ばーりさ at 11:58| みにクル報告(宇都宮)