2017年01月14日

中央公園1月14日調査報告

寒さ厳しい朝。
大池も9割近くが凍結していました。
わずかに開いた湖面にカルガモが寒そうにしていました。

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 (氷の張った大池、カルガモも寒そうです)

公園の鳥たちも寒さに縮こまっているようです。
しかし、皆で挨拶をしていると近くのメタセコイアの上でアトリの鳴き声。
1羽の雌が梢近くにとまっていました。
昨年があまりにも多かったせいで、感激も今一つ?

調査開始直後は鳥たちの姿も疎ら。
それでも半分ほど回ったあたりから急に忙しくなりました。
シジュウカラとエナガの混群と遭遇。
さらにメジロも混ざってカウントに大忙しです。

エナガはナツツバキの枝で忙しく動き回っていました。
寒さのせい?ふっくらしていました。

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    (少しふっくらしたエナガ)

この時期は、鳥たちにとって食べ物が少ない厳しい毎日。
皆餌探しに夢中です。
メジロはすぐ手が届く距離でサザンカの花に嘴を差し込んでいました。
コゲラも目の前で枯れ木を突いていました。
人間など眼中にないようです。

ヒヨドリは池の縁の石垣に着いたノキシノブを食べていました。
ヒヨドリがノキシノブを食べるのを初めてみました。
皆、生きるのに必死です。
厳しい冬を乗り切れるでしょうか。

さて、明日は公園事務所と博物館主催の観察会です。
エナガやシジュウカラの出現でどうにかうまく行きそうです。

参加者5名 記録種数24種 記録個体数197羽
次回は1月21日午前7時からです。担当:BR平野


posted by ばーりさ at 11:57| みにクル報告(宇都宮)