2016年09月12日

四谷橋のカワウを見てきました(加藤・近藤)

9日の夕方に、多摩川にあるカワウのねぐらを見てきました。

場所は、四谷橋近くの送電線です。
DSC05981s.jpg

送電線下の中洲にもいます。サギ類を添えて。
DSC06001s.jpg

若鳥と成鳥の数をそれぞれ数えたのですが(見分け方は「カワウのほん」p.38をご覧ください!)

DSC05982s.jpg
後ろを向かれると、見慣れていないわたしにはまったくわかりませんでした!
顔だけでいいからこっち向け〜!と念じながらカウントしました。
DSC06017s.jpg
↑念を送っている様子

最終的には中洲のねぐらも含めて465羽を数えました。送電線も重たそうでした。
DSC06016s.jpg

群れの真ん中に入ろうとするとすでに陣取っている個体にどつかれるという光景が何度かみられたので、送電線のどこに居座るかというのはカワウ的には重要なことのようです。送電線のねぐらは成鳥が圧倒的に多かったのですが、中洲のねぐらはほぼ若鳥で占められており、カワウの好むねぐらの条件がとても気になりました。

事務所から近いところにあるので、次は朝の様子も見たいところです。


★おまけ★
パンを水に浸して柔らかくしているハシボソガラス。あんまり浸しているとぼよぼよになるよ〜。
DSC06008s.jpg
posted by ばーりさ at 14:08| 活動報告