2016年09月07日

「第19回山階芳麿賞記念シンポジウム」で講演します(佐藤)

バードリサーチ運営委員の上田惠介・立教大学名誉教授が山階芳麿賞を受賞しました。これを記念して、924日(土)、東京大学でシンポジウム『子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線』が開催されます。ここでは、上田名誉教授の他、佐藤もこれまでの研究を紹介します。申し込み不要、参加費無料なので、是非ご参加ください!

私事ですが、およそ10年間、上田研究室に在籍し、上田名誉教授や講演者の田中啓太氏らと共に南太平洋を舞台に調査・研究を行ってきました。本シンポジウムでは、その間の苦労話などを含め、海外での調査の魅力をお伝えできればと考えています。


写真はシンポジウムの意気込みについて、取材を受けている様子。

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第19回山階芳麿賞記念シンポジウム
「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」
【日時】2016年9月24日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
【会場】東京大学農学部弥生講堂 東京都文京区弥生1-1-1交通案内(外部サイト)
(東京メトロ南北線東大前駅徒歩1分、東京メトロ千代田線根津駅徒歩8分)
【申込み】不要  【入場】無料


 【講演】
托卵研究はどこまで進んだか?欧米の研究、日本の研究 上田恵介(立教大学名誉教授)
仮親を騙す"分身"の術〜ジュウイチ雛の妙技〜 田中啓太(慶應義塾大学文学部)
南太平洋の托卵をめぐる攻防〜日本の鳥にはないセンニョムシクイの対抗策 佐藤望(認定NPO法人バードリサーチ)
【質疑とまとめ】上田恵介・田中啓太・佐藤望

【主催】(公財)山階鳥類研究所 【共催】朝日新聞社 【後援】我孫子市


posted by ばーりさ at 11:05| 活動報告