2014年01月25日

中央公園1月25日調査報告

今日は嬉しいことが一つ。
10月下旬から怪我のために休まれていたIさんが復帰。
久しぶりにほぼ全員が揃いました。

ここへきて冬鳥たちの姿が目に付くようになりました。
今朝もシロハラが地上で餌を探していました。
12月ごろの鳴き声に一喜一憂していたのが嘘のようです。
今朝は4羽を記録しました。

ツグミも元気に飛び回っていました。
さらに、歩道の縁で地上を睨む姿も。
近くをウォーキングの人たちが通過してもお構いなしです。
これから4月まで地上をピョコピョコ飛び跳ねる姿が楽しめそうです。
ツグミ2014-01-25.jpg
(歩道付近で餌を探すツグミ 撮影:Oさん)

いつもは植込みの中から出てこないアオジ。
今日はツツジの生け垣の上に3羽がでてきました。
日向ぼっこ?
どうもツツジの葉に落ちたケヤキの実を食べているようです。

ただ、シメはまだ少ないままです。
今日は2羽のみでした。
ジョウビタキの姿もありません。

またメジロも駐車場の生け垣で鳴き声を聞いただけでした。
毎年、今の時期には6〜7羽が記録されていました。
宇都宮の他の丘陵林でも少ないようです。
昨夏の繁殖成績が悪かったのでしょうか。

さて、今日は1月最後の調査です。
そこで1か月ごとに記録された種数を過去の記録と比較してみました。
syusuu_1401.gif
(ひと月ごとの種数の比較 赤が2013年冬)

今年の1月は4回の調査で25種でした。
図のように2010年以来最低の記録種数でした。
やはり、今冬は鳥が少ない冬のようです。

来月は多少増加するのでしょうか。

今朝の参加者6名 記録種数21種 記録個体数169羽
次回は2月1日午前7時からです。担当:平野

posted by ばーりさ at 12:05| みにクル報告(宇都宮)