2019年07月18日

メロンをいただきました

(株)シー・アイ・シーの今井さんからメロンをもらったので、3時のおやつにいただきました。

IMG_0397.jpeg
posted by ばーりさ at 15:16| いただきもの

2019年07月13日

中央公園7月13日調査報告

今朝も雲に覆われた梅雨空。
ただ、雨の心配はなさそうです。
よどんだ景色の中にヤマユリの花がひと際輝いていました。

190713yuri.jpg
   (今年も咲いたヤマユリの花)

先週大池の上空を多数飛び交っていたツバメ。
今朝は、2、3羽が時折飛び交うだけです。
もう虫の多い郊外へ移動してしまったのでしょうか。

大池の築山の岩に雄のカワセミが飛来。
チョコチョコと短い脚で歩き、ポジション決め。
狙いすまして水面にダイブすると見事、小魚をゲット。
ただ、彼は小刻みにくちばしを動かして魚をくわえ直しました。

190713kawasemi.jpg
  (石の上から魚を狙うカワセミ)

頭をくちばしの先になるようにくわえると一気に公園の外へ。
まだ、育雛中のヒナがいる?
ここでは5月下旬にもヒナ連れが観察されています。

図鑑では条件が良ければ2回目繁殖もするとのこと。
とすると、2回目の繁殖?
それともその時とは別の親?
今後が気になります。

公園に新しいカルガモの家族が出現しました。
沈床池に10羽のヒナと母ガモ。
しかし、10羽のうち1羽は一回り大きなヒナです。
親ガモは特に区別する様子はありません。
大池の家族と同じように異母兄弟なのかもしれません。

190713hina.jpg
(明らかに大きさの異なるカルガモのヒナたち)

大池の6羽のヒナたちもだいぶ大きくなりました。
今朝は仲良く日本庭園の池で泳いでいました。
もう、このまま生き残りそうです。

例年なら来週あたりから公園にハシブトガラスの若鳥が増える頃です。
今年はどうなのでしょうか。
今のところセミが少ないようなので楽しみです。

参加者7名 記録種数15種 記録個体数61羽
次回は7月20日午前6時30分からです。担当:BR平野





posted by ばーりさ at 12:05| みにクル報告(宇都宮)

2019年07月10日

画像認識センサーカメラを庭に置いてみました。

です。

梅雨のせいか最近は水場になかなか鳥が来ないのですが、試しに画像認識センサーカメラを水場に置いてみました!

IMG_4977.JPG
センサーカメラと同じように、焦電センサーで鳥を感知するとビデオ15秒撮影します。その間画像を認識して、学習した鳥のデータのうちどれに一番近いかを画像に表示します。ちなみに学習させているのは、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラです。


シジュウカラ(SHIJYUKARA)ですが、ヤマガラ(YAMAGARA)も判別されています。
鳥が何も来ていないときの背景は、ヤマガラかウグイスに判定されていたので、落ち葉の赤色系のせいでヤマガラと判別されているのだと思われます。

種名の横は判別率で35%以上の確度のものを表示していて、その下の数字は判別にかかった時間です。


こちらは、胸のネクタイが映ってないせいかヒガラ(HIGARA)にも判別されています。

しばらく試験的に試してみます。運用しているTwitterアカウントはこちら


画像を集めるのが大変ですが、より学習させていくことで判別率が上がっていくでしょうか?






posted by ばーりさ at 12:33| 電子工作戦隊

2019年07月06日

中央公園7月6日調査報告

今日もうっとうしい梅雨空。
今にも雨粒が落ちてきそうな雲行きです。

公園の鳥たちは繁殖期も終盤に入り少なめです。
ヒヨドリやムクドリといった常連も数えるほどです。
さらに、キジバトは記録されませんでした。

早朝に騒いでいたササゴイの巣立ちびなたち。
調査開始時刻には気配がありません。
騒ぎつかれて高木の枝でじっとしているようです。

大池のカルガモのヒナたちもだいぶ大きくなってきました。
今朝も大きなヒナと小さなヒナが仲良く一緒に泳いでいました。
それを心配そうに付き添う雌親。

190706karugamo2.jpg
   (大きさの異なるカモのヒナたち)

微笑ましいカルガモの家族?
実は、雌親は小さなヒナの親で大きなヒナの親ではありません。
途中から一緒に行動するようになりました。
今では本当の家族のようです。

このまま大きくなるまで行動を共にするのでしょうか。
楽しみです。

一方、別の池にはふ化後数日のヒナ1羽を連れた雌雄が新たに出現しました。
1卵だけふ化して、残りは失敗したのでしょうか。
明日からまたヒナの追跡の始まりです。

参加者9名 記録種数13種 記録個体数63羽
次回は7月13日6時30分からです。担当:BR平野


posted by ばーりさ at 15:53| みにクル報告(宇都宮)

2019年07月01日

今年のさえずりは遅めだった:ライブ音聴き取り調査終了

3か月にわたるライブ音の聴き取り調査が終了しました。
この調査は,CyberForestが北海道富良野,埼玉県秩父,山梨県山中湖,長野志賀高原から配信しているライブ音の聴き取りをして,鳥のさえずり時期を調べようという調査です。今年はのべ345人の(23人)の方々に参加いただき,実施しました。

調査結果としては,今年のさえずりは,全般としては例年より遅く,秩父では早い種もいるなど地域差も見られたというところでした。

キャプチャ.PNG

カッコウのさえずり時期。赤線が今年のさえずり頻度。例年より遅いのがわかる

もうこの調査,9年続けているんですね。これだけ続けていると,年の特徴がよくわかります。参加者の方からは,さえずりの勉強になると言ってもらえるので,来年も続けていこうかと思います。

全種の結果はこちらをご覧ください
posted by ばーりさ at 06:15| 活動報告